ジュニアNISAが終わってから、「子どものために、また何か始めたいけど…次はどうしよう」そんな風に思っていませんでした?
実は2026年10月1日から、楽天証券で「こどもNISA」の申し込みが始まります。
この記事では、こどもNISAの特徴をわかりやすく解説しながら、私がジュニアNISAで経験した「ちょっとした後悔」と、今回は同じ失敗をしないために気をつけていることをお伝えします。

ジュニアNISAで感じた「うれしさ」と「怖さ」
私がジュニアNISAを始めたのは、廃止(2023年)の3年ほど前でした。
正直、ただの銀行預金よりもかなり良い利息で貯蓄できて、「やっててよかった」と思う瞬間がたくさんありました。
でも同時に、銘柄によっては必ずしも増えるとは限らない、という怖さも感じていました。
だからこそ、ひとつの銘柄に集中させず、投資信託のようにリスクを分散させる商品を選ぶことが大事なんだな、と実感しました。
銀行でNISA口座を作って、後悔したこと
当時の私は、投資の知識がそこまであったわけではなく、正直「銀行の方の言う通り」に口座を作ってしまいました。
その後、少しずつ知識をつけていく中で気づいたんです。買いたかった銘柄が、その銀行では取り扱っていなかったことに。
知識をつけてから「銀行で作ってしまったこと」を後悔した経験があるので、今回のこどもNISAは、改めて楽天証券での開設を検討しています。

そもそも「こどもNISA」ってどんな制度?

こどもNISAは、2023年に終了したジュニアNISAの後継にあたる制度です。子どもの名義で、将来のための資産づくりを非課税でできる仕組みという点は共通しています。
2026年10月1日(木)から申し込み受付がスタートし、審査を経て2027年1月以降に口座が開設される予定です。
楽天証券の「こどもNISA」、知っておきたい特徴
楽天証券のこどもNISAには、こんな特徴があります。
- 家族の口座を登録すると、投資信託の資産形成ポイントが+10%になる(家族プログラム)
- 今冬から、家族の資産をまとめて確認できるサービスが始まる予定
- 「iGrow」という専用アプリで、資産管理や積立をひとつにまとめられる
- 対象の投資信託を持っているだけでポイントが貯まる
- 貯まった楽天ポイントを使って、現金を使わずに投資できる
- 月々100円という少額から積立を始められる
- 投資信託の売買手数料は0円
- 取扱商品は、長期・積立・分散投資に向いた低コストのものが中心
今だけの申し込みキャンペーン
2026年10月1日から始まる新規口座開設キャンペーンでは、条件を満たすと親子で現金がもらえます(家族4人なら最大10,000円相当とのことです)。また、9月18日〜10月1日にはSNS(X)のキャンペーンも実施されていて、抽選でギフト券が当たります。詳細は今後、楽天証券の公式サイトで正式発表される予定です。
こどもNISA口座開設の流れ

- 親権者が自分の総合口座にログイン
- 子どもの氏名・生年月日などを入力
- 家族全員の住民票をアップロード(マイナンバーの記載が必要)
- 申込完了の通知を親・子それぞれのメールで受け取る
申し込み前に知っておきたい注意点
ここでご紹介した内容は、楽天証券が発表した媒体向け資料をもとにしています。まだ正式受付前のサービスなので、詳細は今後変更になる可能性があります。最新情報は必ず楽天証券の公式サイトでご確認ください。
また、投資信託は元本が保証されているものではありません。私がそうだったように、「言われるがまま」ではなく、ご自身でも商品の中身を理解した上で選ぶことをおすすめします。
まとめ
- こどもNISAは2026年10月1日から申し込み受付開始、口座開設は2027年1月以降予定
- 家族ポイント、月100円からの積立、手数料0円など、始めやすい工夫が多い
- ただし投資にリスクはあるので、商品選びは自分でも理解しておくことが大切
制度が変わっても、大切なのは「早めに知って、自分に合った準備をしておくこと」だと感じています。私自身の後悔を踏まえて、次はしっかり調べてから申し込もうと思います。


